代筆屋中島泰成のプロフィール

「一通の手紙がもたらした奇跡」

 高校を卒業後、ロサンゼルスへ渡米した。
渡米3日後、隣人夫婦の銃発砲、引越し先ではスーパーでの銃乱射、銀行強盗、
あげく麻薬中毒の女詐欺師に金や衣服(パンツまで)を奪われた。
「えらいとこへ来てしまった・・・」と恐ろしくなり、
このまま人生を終えるぐらいなら、そんな思いから大切な人に手紙を書いた。
「あなたに会うために帰国するから、関空で待っていて欲しい。」
関西国際空港に降り立った私は、信じられない光景を目にした。
笑顔で手を振る昔と変わらないあの人の姿があった。

「代筆屋との出会い」

 27歳のころ、運よく行政書士試験に合格し開業するも仕事はなかった。
どんどん減っていく通帳の残高を見てため息をつく毎日。
私は、惨めだった。
頭は真っ白、目の前は真っ暗。
時間を持て余した私は地元の本屋を訪れる。
本棚の片隅に置かれた代筆屋という小説をなんとなく手に取った。
ページを捲る手は震え、捲るごとに涙が溢れてきた。

「言葉に、心を動かされた

 頭をよぎったのは、子供のころ本を読んでいたこと。詩を書いていたこと。
次の瞬間、「そうだ、代筆屋になろう!」心が反射的にそう叫んだ。
勢いで代筆屋というホームページを開設して数ヵ月が経ったころ
「代筆屋さん、ですか?」
すべてのはじまりは、女性からの一本の電話だった。

 その日から代筆屋に恥じない書き手になろうと誓った。
あらゆる本を読み漁り、手紙だけでなく、詩や小説を書きまくった。
答えのない書くことへの挑戦が始まった。
眠る寸前まで読み続け、両手首が腱鞘炎になるほど書き続けた。
数年が経ったころ、
依頼者からこんなメールをもらった。

「あの手紙を読んで前を向くことができました。
中島さんに依頼してよかった。
ありがとう。」

 書くとは、読む人のためであり、読む人のために書くことが、
私自身の悦びなのだと気付かされた。
代筆屋の書く文章は、
読む人の心を動かす魔法の文章へと生まれ変わった瞬間だった。

人生初の書籍『プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術』Amazon ランキング1位!
紙の書籍『プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術-増補改訂版-』日本語教育ランキング1位!ビジネス文書ランキング3位!を獲得した。

書くことで、一人でも多くの心を動かしたい」

 現在、復縁、謝罪、告白、感謝の手紙、キャッチコピー、セールスレター、プロフィール、ストーリーなど心を動かす魔法の文章を考案する。相談者の数は数千件を超え、また、2015年には、代筆屋を育成するための、『代筆屋養成講座』を開始した。

「一通の手紙の奇跡を体感し、文章に心を動かされ代筆屋になりました。
心を動かす魔法の文章は私にしか書けないと自負しております。
伝えたい想いを形にしたいあなたのために、代筆屋はあなたをお待ちしております。」


<マスコミ掲載出演実績>

2012年 京都新聞掲載、関西ビジネスサテライト掲載 
2013年 関西テレビ「よ~いドン!人間国宝さん」出演、朝日新聞掲載
2014年 読売テレビ「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」出演
2014年 代筆屋映画「her」タイアップによる産経ニュースwest、毎日新聞掲載
2015年 kindleベストセラー!『プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術』
      マイナビウーマン連載開始『恋を叶えるLINE&メール術』
2016年
AERA「伝える達人たちの書く技術」
東洋経済オンライン ベストセラー生む名文家たちの「書く技術」
日経ビジネスアソシエ “無難な文章” から卒業!「心を動かす文章」テクニック
プレジデントウーマン 手紙&メール「一目置かれる」文章の書き方
LEE 入門グッとくる「年賀状のひと言」塾

2017年
代筆屋の手紙 プロの代筆屋による完全書下ろし小説出版



AERA 1/18発売 特集「伝える達人たちの書く技術」


日経ビジネスアソシエ 2/10発売 “無難な文章” から卒業!「心を動かす文章」テクニック


プレジデントウーマン 7/7発売 手紙&メール「一目置かれる」文章の書き方


LEE 12/7発売 入門グッとくる「年賀状のひと言」塾


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kindleベストセラーの電子書籍を大幅に加筆修正した
『プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術』好評発売中!

 


『代筆屋の手紙』プロの代筆屋による完全書下ろし小説出版





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