心を動かす代筆屋中島泰成のプロフィール

 中島です。過去に行政書士として、離婚、相続、遺言書、内容証明、会社設立、許可申請、融資などのコンサルやアドバイスをしていました。結婚を機に人生を考え、文章を書いて自由に生きる代筆屋として、復縁、謝罪、感謝、告白、懇願、別れの手紙、キャッチコピー、セールスコピー、WEBコピー、経営理念、創業ストーリー、プロフィール考案や文章コンサルなどを手がけてきました。開業から相談依頼は1000件以上。心を動かす文章を考案して人の悩みを解決する仕事を10年ぐらいやってます。静かな京都府南部の某田舎在住。2児の父。

プロフィール

心を動かす代筆屋 中島泰成 Yasunari Nakajima
1980年1月2日生 やぎ座 O型
代筆屋/作家/行政書士 心を動かす文章コーチ
blogメルマガ

信念:直感がベスト
スキル:手紙の考案、コピーライティング、コーチング、コンサル、ややこしい契約書、手続き等一切合切。依頼者の心の声を聞き取り、読む人の心を動かす魔法の文章を考案する。
趣味特技:読む人の心を動かす魔法の文章を考案すること、読書、ビリヤード。
好きな小説:コインロッカーベイビーズ、半島を出よ、本日はお日柄もよく、八日目の蝉、阪急電車、ブルース、人間失格、雪国、代筆屋、冷静と情熱の間、海峡の光、
好きな映画:
レオン、フィクサー、ゲーム、ウルフオブストリート。
アニメ:ワンピース、修羅の門、はじめの一歩。
ドラマ:東京ラブストーリー、未成年、踊る大捜査線、王様のレストラン。ただ、ここ10年はほぼテレビを観てません。
スポーツ:ビリヤード歴10年以上(スポーツに入りますかね?)
ヒーロー:中田英寿さん、桜井和寿さん、村上龍さん。いつか逢えるかな・・・?
神:無宗教(神に祈るよりやってきた自分を信じる。って考えです)
ペット:ペットはいませんが、5歳の息子と2歳の娘が恐竜並みです。

 

略歴

 2008年に行政書士を始めてから、1000件以上の人生相談を受け、人の本音の聞き出し方や悩みの解決方法を学んだ。ほぼ同時に代筆屋を開業し、人の心を動かす魔法の文章術を研究。数億円の融資、50代男性から20代前半の女性への告白、1年半別居の夫婦の復縁、会社倒産の危機を救う謝罪、企業の売上アップ、など数々の成功実績がある。新聞、雑誌、テレビ出演、マスコミ掲載歴多数。著書に『プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術』『心を動かす魔法のセールスコピー』『「別れてほしい」と言われたら・・・』『敬語、読本。』など多数。

 得意なのは、依頼者自身も知らない本音を聞きだし、複雑に絡まった感情を解きほぐし、心を動かす魔法のような文章を考案し依頼者の悩みを解決すること。個人、企業の文章コンサルタントとして活躍している。

■著書

プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術 [増補改訂版] (立東舎)

プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術 [増補改訂版] (立東舎)

1,080円
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実績としては、お客様の声を聞いてもらうのが一番かと思います。

中島の考え

どういう思考でこの仕事を行っているのか書いておきます。

■誰かれ構わず依頼を受けるわけではありません。お断りすることもあります。
■丸投げは止めてください。依頼者と二人三脚でなきゃいいものは作れません。
■キャンセルは自由ですが、お支払い後のキャンセルに返金は一切できません。
■上手くいくと信じてください。でなきゃ上手くいく文章は書けません。
■相手の心を動かすには、まずはあなたの心を動かしてください。
■顧客の心を動かすには、まず商品・サービスを愛してください。
■アイミツ(相見積)した結果を提示されても値引き等一切いたしません。
■僕を最初から最後まで信じられないなら他所へ行ってください。
■すべては読む人を幸せにするために書いているということをご理解ください。

 

 私にはテンプレートもないし、考案する文章に同じものは一つとしてありません。すべて世界に一つだけのオーダーメイド作品になります。

 ですので、当然価格もそれなりにします。でも、日本で唯一の心を動かす魔法の代筆屋ですから、私にしか書けない心を動かす魔法の文章があり、相応の結果を得られる自信があります。

 人生を懸けて何かを依頼するときにとっても大切なことをお伝えします。値切っていい場面と値切るべきでない場面があるということです。ティッシュペーパーは価格の安い物を買うべきです。でも人生を変える文章の考案を値切ってはいけません。なぜか?安い場所には安い理由があるからです。ティッシュなら「ちょっとごわごわしてるね」で済みますが、文章の考案は「ちょっとうまくいかなかったね」では済みません。お金をケチったばかりに一生後悔することになるほど悲しいことはありません。

 事実、他所の安い物書き屋さんに文章考案を依頼して、内容と結果にがっかりしてウチに来られたケースは結構あります。(でも、文章は一度書くと一生残りますから、あとで挽回するのはとても難しいです)

中島の仕事スタイル

 私の本業は文章の考案です。文章を考案するという仕事は、お客様である依頼者と二人三脚で一つの作品を作り上げることです。お客様の求める文章を考案しつつ、お客様が読ませたい相手の心を動かす文章を考案しなくてはいけません。

 ですので、考案には気が狂いそうなほど極限の集中力を要します。ご質問やご相談は極力メールでお願いいたします。今すぐ依頼したいという緊急案件の場合のみお電話をご利用ください。

 基本的に、自宅のオフィスか、どこかのカフェにいます。打ち合わせはメールです。どうしても電話したい、会って話がしたいという方は、まずはメールでその旨お伝えください。必要だと感じたら電話に出ますし、伺うこともあります。

 

代筆屋中島泰成の誕生ストーリー

じつはもっと格好つけたストーリーがあったんですが、

ぜんぶ消しました。

どうも格好つけただけのストーリーは自分ではなかったので、

すべて曝け出して書き直したものがこのストーリーになります。

こんな人間に依頼したくなくなるのかも知れませんが、

格好悪い自分を曝け出したこの文章が私そのものです。

 

私は代筆屋という物書きです。

文章を考案する仕事をしています。

 

元々は行政書士という国家資格をメインに活動していました。

バリバリ現役行政書士時代は、

離婚相談や相続相談で人の悩みを聞いて

その人の気持ちに寄り添って、

「ああ、あなたに相談してよかった」って言われるのがうれしくて

そういう純粋な想いで仕事を始めました。


でも、それでは自営業者として食えなくなってきました。

預金通帳の残高がどんどん目減りしていき

気づいたら1000円を切るところまで行きました。

「ああ、もう自分はどうしようもないバカだな」

これが28か29歳ぐらいのときです。

 

自暴自棄になって地元の本屋さんでぶらぶらしてたとき、

出逢った本が辻仁成さんの書かれた「代筆屋」という小説です。

この小説のお陰で文章には人の心を動かすとんでもない力があることを知り、

文章の無限の可能性を感じ、情熱と勢いだけで代筆屋をはじめました。

 

真っ白な背景に黒い文字で代筆屋とだけ書かれた

不格好なホームページを立ち上げました。

最初の半年ぐらいは代筆屋の仕事なんてありませんでした。

 

ある日、「代筆屋さんですか?」という1件目の電話が入って、

運よくマスコミさんに取材されたこともあり、

そこからどんどん依頼が増えました。

同時に行政書士の仕事も増えて、

気づいたら私の年収は500万を超え、1000万円を超えて、

ピーク時は年収で2500万円ぐらい稼いでいたと記憶しています。

預金通帳には驚くほどたくさんの0の数が印字されていましたが、

実感はなくまるで他人事のようでした。

 

身につけるもの、食事、付き合う人が変わりました。

行動や生活が派手になりました。

調子に乗ったんですね。

完全に調子に乗っていました。

私は誰かの役に立つことを忘れ

お金になる仕事ばかりするようになっていました。

そしてお客様のことをお金で判断するようになっていました。

 

「なぜこの仕事をするようになったのか」

大切な原点を忘れていたんです。

そんなとき、知人の紹介であるカフェを訪れ、

今の奥さんに出会いました。

「あんた、ダサいな」

結婚して一緒に住むようになり奥さんから言われたひと言です。

先生、先生と呼ばれ

数千万の年収を手にしていた私は、ショックでした。

誰かに説教されることなんて

いつ以来だったか、当時はほとんどなくなっていましたから。

奥さんはカフェを経営してはいましたが、

それほど稼いでいるとは思えない小さなカフェです。

そういう一女性からの、あんた、ダサいなというひと言は衝撃でした。

もちろん反発しましたが、心にはその言葉が突き刺さっていました。

「お金ではなく人を大切にしなさい」

彼女は私に対して徹底的にこの言葉を教えてくれました。

「なんのために結婚したのかわからへん」

家でもパソコンばかりしていた私は

涙交じりに奥さんから言われたこの言葉に我に返りました。


この日から仕事や家族や時間や人生を見つめ直しました。

旅行で訪れたケニアの大地を観ながら、

行政書士の仕事をすべて捨てる覚悟をしました。

当時税理士と一緒にやっていた事務所を辞め、

インターネットで稼いでいた集客サイトをほぼすべて閉鎖しました。

友人、知人は

「もったいない」と言いました。

同業者は

「頭がおかしいのか」と笑いました。

あいつは終わったという声がどこかしこから聞こえてきました。

私は何千万の年収を捨て、

家族の傍で仕事ができる自由な代筆屋1本でやっていこうと決意しました。

収入は激減しましたが、

おかげで大切なことを思い出しました。

大切なこととは、

「なぜこの仕事をやっているのか?」

その答えです。

「人の役に立ちたかったから」

「中島さんに頼んで良かったと言ってもらいたかったから」

「お客さんの笑顔が見たかったから」

「ありがとうって言ってもらえて救われていたのは自分のほうだったから」

 

そのころ奥さんのお腹には新しい命が宿っているにもかかわらず、

当時の私は30過ぎて仕事も金もありません。

「俺はどうしようもないな、どうしたらええんや」

生きていけるんだろうかとお金や生活の不安が頭をちらついていました。

これが32か33歳ぐらいのときですから、

家庭を持つ男性の方ならこの時の恐怖が少しはわかってもらえるかと思います。

それでも、彼女は言ってくれました。

「あなたは好きなことをしたらいいよ」


私は代筆屋で稼いだわずかなお金で

家賃を払い、息子のオムツを買い、

大好きだったブログとメルマガを書き続けました。

お金が欲しくてたまらないくせに、

何のお金にもならないブログとメルマガをひたすら書いてました。

自分の言葉や文章をもっと多くの人に届けるには

どうしたらいいのかと考えた末に


「そうや、本なら何千何万、何百万人に届けられるかもしれん。

本を出版しよう!」


そう思い立ち、周囲に本を出版すると宣言して回りました。

同時に昔からの夢を思い出したのです。

「自分が死んだ後、何か世に残るものを作りたい」

冷笑する人、鼻で笑う人、腹を抱えて笑う人、

どこに行ってもだいたい笑われました。

それでも少数でしたが応援してくれる人も確実にいました。

そこら中で本を出版すると宣言した結果、

本の編集者を紹介してもらえることになり、

電子書籍でしたが、ついに本の出版が決定したのです。

出版決定の裏には、

諦めずに書いていたブログやメルマガの記事が力を貸してくれていました。

「これだけ書いてるのなら、きっといい本が書ける」

編集者さんは直接言葉には出しませんでしたが、

メールでのやり取りでその想いは感じ取っていました。

電子書籍発売から1ヶ月後、紙の書籍の出版決定通知が来たのです。

出版決定通知をスマートフォンのメールで受けたあのときの、

奥さんと生まれたばかりの子供をベビーカーに乗せ歩いた

当時住んでいた堀川五条のマンションに帰る下り坂を一生忘れません。

涙を見せまいと鼻をすすりながら空ばっかり眺めて歩いていました。


タイトルは『プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術』

その本がきっかけとなって雑誌にも取り上げられ、

大きな仕事も頂くようになりました。

時を同じくして、鎌倉で代筆屋を継いだ女性を主人公にした

小川糸さんの小説『ツバキ文具店』がNHKでドラマ化されました。

影響は絶大で、さらに依頼は増え、

代筆屋になりたいという相談メールが引切り無しに入って受けるようになりました。

 

そして、復縁、謝罪、告白、キャッチコピー、WEBコピー、ストーリー、プロフィール文

心を動かす文章を求めている人からたくさんの依頼を受けるようになった代筆屋としての今があります。

依頼者から相談を受けるたびに私は同じことを口にします。


「想いって届け方があるんです。

相手を思い遣る本気の想いを相手に伝わる形にすることで、

想いは届けられ、読む人の心を動かせます。」

 

今、二人の目の娘が生まれて私は二児の父親です。

代筆屋という自由な仕事環境になり、

家事をサポートする時間や子供とも遊ぶ時間があって、

家族とともにいられる、心の自由を手に入れました。

 

でも、正直に言うと、私の中ではお金の自由はまだ手に入れてません。

食べていけるようになったとはいえ、

バリバリ働いていた当時に比べれば収入が減りましたし、

この先、奥さん、子供二人の成長、

家族とともに心の底から自由な人生を実現するには、

ちょっとしんどいなぁと思うこともあります。

 

でも、私はこの仕事が大好きです。

自宅や好きなカフェや時に海外でも自由にできる仕事です。

家族との時間を大切にできる時間の自由を手に入れました。

そしていつか必ずお金の自由も手に入れて、

本物の自由を勝ち取る確信があります。

人のために、私自身のために、

信じて書き続けますので

こんなバカな私ですが、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

自営業を始めて10年が経ち、

私の仕事も時代も随分変わりましたが、

あの時と同じ言葉だけは変わっていません。

「想いって届け方があるんです。

相手を思い遣る本気の想いを相手に伝わる形にすることで、

想いは届けられ、読む人の心を動かせます。」

 

仕事、恋愛、お金、健康、どんな悩みでもいいです。

あなたが何か人生における大変な悩みを抱えていて

心を動かす文章の力が必要になったとき、

私は心を動かす文章を考案する代筆屋として全力で力になります。

あなたの想いが相手を思い遣る本気の想いなら

私はあなたの想いを伝わる形にします。

読む人の心を動かして悩みを解決し、人生を変えましょう。

 

BLOGとメルマガで最新の情報と中島の思考を。

 最新の情報や中島の思考を知るのに手っ取り早いのは
BLOGメールマガジンだと思います。
たぶん、どちらも10年ぐらい書いてます。

 ともに数千人の読者さんがいたのですが、
「なんか自分らしくない言葉が増えてきたな」と感じ、つい最近思い切ってリニューアルしました。
いまは人の目や批判を恐れず、自分らしい考えを自分の言葉で書いています。

 ブログもメルマガも読者数はまだ1000人にも満たないので、
ある意味初期のいまがチャンスです。(この規模ならメッセージに即座に返信しやすいからです)
どちらも仕事のことや中島自身のことを赤裸々に書いてますのでぜひ読んでみてください。

 

ここから下は自慢話です。完全に宣伝目的で書いてます。

 人生初の書籍『プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術』Amazon ランキング1位!
紙の書籍『プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術-増補改訂版-』日本語教育ランキング1位!ビジネス文書ランキング3位!を獲得した。

<マスコミ掲載出演実績>

2012年 京都新聞掲載、関西ビジネスサテライト掲載 
2013年 関西テレビ「よ~いドン!人間国宝さん」出演、朝日新聞掲載
2014年 読売テレビ「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」出演
2014年 代筆屋映画「her」タイアップによる産経ニュースwest、毎日新聞掲載
2015年 kindleベストセラー!『プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術』
      マイナビウーマン連載開始『恋を叶えるLINE&メール術』
2016年
AERA「伝える達人たちの書く技術」
東洋経済オンライン ベストセラー生む名文家たちの「書く技術」
日経ビジネスアソシエ “無難な文章” から卒業!「心を動かす文章」テクニック
プレジデントウーマン 手紙&メール「一目置かれる」文章の書き方
LEE 入門グッとくる「年賀状のひと言」塾

2017年
代筆屋の手紙 プロの代筆屋による完全書下ろし小説出版


AERA 1/18発売 特集「伝える達人たちの書く技術」


日経ビジネスアソシエ 2/10発売 “無難な文章” から卒業!「心を動かす文章」テクニック


プレジデントウーマン 7/7発売 手紙&メール「一目置かれる」文章の書き方


LEE 12/7発売 入門グッとくる「年賀状のひと言」塾

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『代筆屋の手紙』プロの代筆屋による完全書下ろし小説出版

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