2016年12月
最近、営業マンからの営業の手紙の依頼や 企業さんからのセールスレターの依頼があります。 何らかの商品・サービスがあり、 相手にその商品・サービスの良さを知ってもらいたい。 そのために手紙を書く。 とふつうは思われがちです …
代筆屋によるコーチングの問合せが多く、悩んでいました。 正直、代筆業が忙しくて、コーチングに手が回らなくて。 だけど、「どうしてもやってみたい!」 という熱い声を聞くと、 胸が熱くなり、情熱が疼きました。 そう、やらなく …
家族に向けた手紙の依頼をされる人は結構います。 喧嘩別れした父親へ、 生き別れた母親へ、 相続でもめた兄弟姉妹へ、 当事者、というのは感情移入しすぎるためもめやすい。 まして関係の近い家族なら、もめても仕方ないのかもしれ …
どう考えても、依頼者と代筆屋との関係性がフェアじゃないなと。 でも、踏み切れなかったのは、 そこまでの自信と覚悟がなかったから。 何千件の相談を受け、 心を動かす文章を考案する自信はつきました。 同時に、文章を書いて生き …
企業さんが顧客様に出したいと相談に来られるケースと 個人さんで企業の社長さんに出したいと相談に来られるケースがある。 どちらにしろ、謝罪する必要があるというのは、 依頼者さんが「誰かを不快にさせることをしてしまった。」 …
「家族のために自分を犠牲にして必死になって働いてきたのに・・・」 復縁の手紙を依頼される男性に共通することば。 「家族のために」を否定するつもりはありません。 「自分を犠牲にして」よく頑張りましたね、と声をかけることはで …
ある復縁の手紙を書いていて、 依頼者が電話越しでこう言いました。 「手紙を受け取る相手は私とはタイプがちがう」 例えば、手紙を出すあなたは、 感情に訴えかける文体に心を動かされる。 としましょう。 けれど、相手もそうでし …
僕は、基本的に手紙の形式にはこだわらず、 自由奔放に文章を書くことをお勧めしています。 でも、年上の人に手紙を書くとき。 特に、かなり目上というか、年配の方に手紙を書くときは、 最低限のルールを守ったほうが、 手紙に書か …
男と女で落としどころはチ・ガ・ウ。 復縁の手紙を多く書いている仕事柄、 男性からの依頼、女性からの依頼、 ともにあるわけです。 男性の依頼者は女性へ帰ってきてほしい手紙。 女性の依頼者は男性へ帰ってきてほしい手紙。 受取 …